さんむ苺まつり2026とは
「さんむ苺まつり」は、毎年多くの来場者で賑わい、年々注目度を高めているイベントです。今年度は出店エリアが大幅に拡大され、リニューアルして開催されます。山武市産の苺をふんだんに使用したスイーツやドリンク、苺の直売に加え、地元の美味しいグルメが一堂に会します。苺好きはもちろん、旬の味覚や地域の特産品を存分に楽しめるビッグイベントです。


関東最大級の苺の里、山武市
山武市は、市内に20軒以上の苺園が集まる関東有数の苺の産地です。特に成東地区の国道126号線沿いには、通称「ストロベリーロード」と呼ばれる一帯が形成されています。多彩な品種を取り扱う苺園が多く、苺狩りを楽しめる施設も充実しており、一度にさまざまな品種を味わえる点が大きな魅力です。こうした苺園の高い集積度と多品種栽培への取り組みが評価され、山武市は関東最大級の「苺の里」として親しまれています。
当日限定の苺の生産者「あきらいちご園」
今回「お菓子のたいよう」のスイーツに使用される苺は、山武市にある人気の観光いちご園「あきらいちご園」の「とちおとめ」です。「あきらいちご園」では、車椅子やベビーカーでも利用しやすい高設栽培を採用し、とちおとめをはじめ、チーバベリー、真紅の美鈴、あまえくぼなど10種類以上の多彩な品種を栽培・提供しています。有機肥料を主体とした栽培で、苺本来の甘みと香りを引き出すことにこだわり、直売でも高い支持を集めています。
代表的な品種である「とちおとめ」は、円錐形の美しいフォルムと、甘さ・酸味・コクのバランスの良さが特長です。「あきらいちご園」のとちおとめは、完熟・摘みたてならではの、ひと口で新鮮さを実感できる味わいです。
「銚子産いちご」と「山武産いちご」のちがい
| 山武産 | 銚子産 | |
|---|---|---|
| 甘さ | 濃い | やさしい |
| 酸味 | しっかり | 控えめ |
| 香り | 強い | 穏やか |
「お菓子のたいよう」が通常使用している銚子産とちおとめは、甘さと酸味のバランスが取れた完成度の高い味わいが特長です。一方、「さんむ苺まつり」当日限定で提供される山武産・あきらいちご園のとちおとめは、採れたてならではの果汁感と、甘みがより際立つ濃厚な味わい、華やかな香りが特長です。同じ品種でも、産地と鮮度で異なる表情を楽しめる特別な一日となります。
限定販売されるスイーツ
即完売で知られる『いちごシャンティー』

開店と同時に完売する店舗が続出するほどの人気を誇る『いちごシャンティー』が、今回は山武産「あきらいちご園」の採れたて「とちおとめ」仕様で限定提供されます。みずみずしい山武産「とちおとめ」をふわふわのシャンティークリームで包み、外側はパリッと薄いチョコレートでコーティング。土台には香ばしい本格サブレが使用され、食感と味わいのすべてにこだわりが込められています。
口に入れた瞬間、チョコレートが割れ、ミルキーな生クリームがあふれ出します。その直後、苺の果汁が弾け、芳醇な香りが広がる「とろけるショートケーキ」のような贅沢な味わいです。後から追いかけるサブレのバターの香りと食感、フリーズドライ苺の酸味と凝縮された香りが、濃厚な味わいに美しい余韻を残します。
こだわりの素材
九州産「PURE CREAM 35」の生クリーム
苺を包み込む生クリームは、世界のトップシェフにも認められた九州産純生クリーム「PURE CREAM 35」を使用しています。乳味の厚み、豊かなコク、立ち上がる香りが別格で、ミルク本来の旨みがしっかりと感じられます。キルシュワッサー(さくらんぼを原料にした蒸留酒)を独自のバランスで合わせることで、濃厚でありながら後味は驚くほどすっきりとした味わいに仕上げられています。

バターリッチな本格サブレ
土台には、高級アーモンドプードルをたっぷり使用し、バターをふんだんに練り込んだ本格サブレが使われています。サクッ・ホロッと軽やかな食感の中に、香り・コク・しっとり感が存分に味わえる贅沢なサブレで、それ自体が完成された味わいを持ちます。
ミルク×ビターのオリジナルチョコレート
コーティングに使用するチョコレートは、ビターチョコとミルクチョコを掛け合わせたオリジナルブレンドです。甘さを抑えたビターチョコをベースにミルクチョコを加えることで、重くなりすぎない奥行きのある甘みを引き出しています。苺の甘酸っぱさや生クリームのコクと自然に溶け合い、全体の味わいを美しくまとめています。

味の輪郭を作るフリーズドライ苺
ミルキーで丸くまとまりがちな味わいの中に、フリーズドライ苺をひと摘み加えることで、キュッとした酸味が味の輪郭を際立たせます。水分を含まないフリーズドライ苺は、香りと酸味が凝縮されており、生クリームのコクをキレよく切り、チョコの甘みを引き締めながら、フレッシュ苺の甘さをより鮮明に引き出します。また、軽やかな食感が加わることで、フレッシュなとちおとめとは異なる苺の味わいを楽しめます。

| 【商品名】 | いちごシャンティー |
|---|---|
| 【価格】 | 540円(税込み) |
| 【賞味期限】 | 当日中 |
30年受け継がれる杵つき製法『いちご大福』

「お菓子のたいよう」の『いちご大福』は、千葉県が誇る最高級もち米「マンゲツモチ」と伝統製法で仕立てられています。
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「白」:なめらかなこし餡を使用し、餅の旨みと苺の甘酸っぱさを引き立てる正統派の味わい。
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「赤」:上品な白餡を使用し、すっきりとした甘さが苺の酸味と調和し、華やかで軽やかな後味を残します。
蒸篭蒸しと杵つきで仕上げられた餅は、非常に強い粘りとコシがありながらもきめ細かく、なめらかな口あたりです。山武産の採れたてとちおとめと合わせることで、噛んだ瞬間にあふれるみずみずしい果汁が餅に染みわたり、口の中でとろけるような舌ざわりが楽しめます。

千葉県が誇る最高級もち米「マンゲツモチ」
いちご大福に使う餅は、千葉県産もち米の中でも最高級品種とされる「マンゲツモチ」の一等級のみを贅沢に採用しています。「マンゲツモチ」は、味・食感・見た目の三拍子がそろった“本物のおもち”と称され、粒立ちの良い米が生む強い粘りと圧倒的なコシの強さが特長です。自然で上品な米の甘みと、口に含んだ瞬間に広がるほのかな香ばしさも魅力です。
マンゲツモチで仕立てたいちご大福は、つるんとなめらかな表面と、しっかりとしたコシ・弾力、さらに伸びの良さと美しい歯切れを併せ持ちます。これにより、「苺 → 餡 → 餅」と、素材が順番にほどけていく“層のある食体験”が生まれます。

昔ながらの杵つきと蒸篭蒸し
「お菓子のたいよう」の餅は、昔ながらの杵つきと蒸篭(せいろ)蒸し製法で仕上げられています。蒸篭でじっくり蒸し上げることで、米本来の甘みと香りを引き出し、粒一つ一つがふっくらと立ち、つややかな美しさをまといます。蒸し上がったもち米は、熱いうちに杵と臼で丁寧につき上げられ、粒感のない、きめ細かく均一な餅へと仕上がります。この杵つきならではの工程が、強い粘りとなめらかさ、そして歯切れの良さを生み出し、絹のような口あたりの極上の餅を作り出します。

| 【商品名】 | いちご大福 |
|---|---|
| 【価格】 | 2個入り 500円(税込み) |
| 【消費期限】 | 当日中 |
開催概要
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日時:令和8年1月17日(土)11:00~15:00(雨天決行)
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会場:山武市役所前駐車場(千葉県山武市殿台296番地)
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入場料:無料
お問い合わせ
お菓子のたいよう
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住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
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電話:0479-72-0533
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営業時間:8:00~19:00
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定休日:不定休
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駐車場:有
公式情報
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