日本大学小谷ゼミと飯沼本家が連携、「千葉の地酒と江戸前ちば海苔の贅沢な食事会」を2026年2月に開催

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伝統食材「江戸前ちば海苔」と千葉の地酒が織りなす特別な食事会を開催

株式会社飯沼本家は、日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」との産学連携により、「千葉の地酒と江戸前ちば海苔の贅沢な食事会」を2026年2月14日(土)に開催します。会場は、飯沼本家の敷地内にある「酒と二十四節気料理 きのえね omoya」です。

江戸前ちば海苔のプロモーション

この食事会は、温暖化により生産量が減少している伝統食材「江戸前ちば海苔」のリブランディングに取り組む日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」と、ユネスコ無形文化遺産(代表一覧表)への登録が期待される「伝統的酒造り」を担う飯沼本家が連携して実現しました。参加者は、江戸前ちば海苔を使った特別レシピと、それに合わせた千葉の地酒のペアリングを堪能できます。これにより、両者の新たな価値を発見し、伝統食材の持続的な発展に繋げることを目指します。また、東京湾の環境や資源の現状にも目を向けた取り組みとして、クロダイを使ったメニューも提供されます。

開催概要

  • 開催日: 2026年2月14日(土)

  • 時間: 17時~19時

  • 会場: きのえね omoya (千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 飯沼本家敷地内)

  • 参加費: 10,000円(税・サービス料込)

  • 協力: 日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」、株式会社飯塚海苔店

会場となる「きのえね omoya」について

「きのえね omoya」は、代々飯沼家当主家族が住み継いできた築約300年の「母屋」を改修した食事処です。日本酒と二十四節気料理が味わえる空間として、古い梁や建具と現代作家によるインテリアが融合し、季節の移ろいを感じる庭園が魅力です。名店「よし邑」の料理長が監修する旬の料理と、蔵元でしか味わえない特別な日本酒を、落ち着いた古民家空間で楽しめます。

きのえねomoyaオフィシャルサイト: https://www.iinumahonke.co.jp/lp/kinoene-omoya/

株式会社飯沼本家について

江戸元禄年間(1688年~1703年)創業の株式会社飯沼本家は、千葉県印旛郡に位置し、代表銘柄は「甲子正宗」です。豊富な水源と閑静な森に囲まれた、酒造りに適した自然環境の中で酒造りを行っています。「SAKE文化創造企業」として、日本酒ファンだけでなく、これまで日本酒に馴染みのなかった人々にも受け入れられるような、美味しい飲み方の提案を目指して活動しています。

甲子 きのえね ロゴマーク

株式会社飯沼本家オフィシャルサイト: https://www.iinumahonke.co.jp/

株式会社飯塚海苔店について

千葉県船橋市に拠点を置く株式会社飯塚海苔店は、江戸前ちば海苔をはじめとする国産海苔の卸・小売を手がける海苔専門店です。産地や等級を見極めた原料選定と、自社工場での丁寧な火入れ・焼き工程により、海苔本来の香りと旨みを引き出しています。近年は生産者や研究機関と連携し、江戸前ちば海苔の価値発信と次世代への継承にも取り組んでいます。

飯塚海苔店オフィシャルサイト: https://www.iizuka-nori.co.jp/

日本大学生物資源科学部・小谷ゼミ「江戸前ちば海苔プロジェクト」について

神奈川県藤沢市に拠点を置く日本大学生物資源科学部・小谷ゼミは、持続可能な地域づくりに力を入れています。温暖化により生産量が激減する伝統食材「江戸前ちば海苔」のリブランディングに産学連携で取り組んでおり、この活動は農林水産省の事業支援(農山漁村発イノベーション・中央サポート事業)を受け、5人の海苔漁師や株式会社飯塚海苔店との連携により実施されています。

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