津田沼「らーめん和田屋」が4種の昆布を使った「昆布水つけ麺」をリニューアル

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津田沼「らーめん和田屋」が「昆布水つけ麺」を刷新

千葉県船橋市に店舗を構える「らーめん和田屋」は、人気メニューである「昆布水つけ麺」を大幅にリニューアルし、2026年1月22日より提供を開始しました。

4種の昆布が織りなす奥深い旨み

今回のリニューアルでは、真昆布、根昆布、羅臼昆布、がごめ昆布の4種類を贅沢に使用しています。それぞれの昆布が持つ独自の旨みを最大限に引き出すため、温度管理や熟成時間にも徹底的にこだわって作られています。

まずは「麺だけ」で味わう新提案

「らーめん和田屋」が提案するのは、まずつけ汁を使わずに麺だけを味わう新しいつけ麺体験です。昆布水に浸された全粒粉麺をそのまま口にすると、噛むたびに昆布の豊かな旨みと小麦の香りが広がるといいます。その後、つけ汁に麺をつけることで、一杯の中で味の変化を楽しめる構成となっています。

昆布水つけ麺

食べ方のご案内

昆布水つけ麺の美味しい食べ方は以下の通りです。

  • まずは「麺だけ」で:つけ汁を使わず、昆布水に浸かった麺をそのまま啜り、昆布の旨みと小麦の甘さを味わいます。
  • 味変を楽しむ

   藻塩:麺に少量ふりかけると、昆布の旨みが引き締まり、甘みが際立ちます。

つけ汁:昆布水をまとった麺をつけ汁にくぐらせることで、昆布、鶏、醤油の旨みが一体となります。

  • すだち・柚子胡椒:昆布水に少しずつ加えることで、爽やかさと香りの変化を楽しめます。
    • 最後のお楽しみ:麺を食べ終えたら、つけ汁に昆布水を加えて旨みを伸ばすか、スタッフに声をかけて割スープ(鰹出汁)で締めくくります。

すだちと塩
美味しい食べ方のご案内

開発の背景と新たな看板メニューへの挑戦

今回のリニューアルの背景には、店主が名古屋や三重エリアで体験した「素材を活かす引き算のラーメン」の考え方があります。「毎日食べられる」「記憶に残る味」を目指し、和田屋らしい一杯として再構築されました。Google口コミ評価★4.2(2026年1月時点)を獲得するなど、学生から地元の常連客まで幅広い層に支持されている「らーめん和田屋」は、この新しい昆布水つけ麺を「初めての方にも、ラーメン通にも勧めたい一杯」として、新たな看板メニューに位置づけています。

店舗情報

    • 店舗名:らーめん和田屋 津田沼店

    • 住所:千葉県船橋市前原西2-13-1-102

    • アクセス:JR津田沼駅 徒歩3分

    • 営業時間:公式サイトまたはGoogleマップをご確認ください

    • 公式サイトhttps://ramenwadaya.com/

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